足にとっていい靴とはどんな靴のことなのか?

靴選びが難しいと、患者様に言われることがあります。

足に痛みや不調がある方は、靴選びに対して、ストレスを感じてらっしゃる方がとても多いです。

足にとって良い靴とは、下記の通りです。

①フィット性が高い

・縦はつま先部分に横にした自分の親指が1本入る程度の空き具合
・横は足がブレず動かない程度
・極力、靴ひもは毎回締め直す

②クッション性が高い

・衝撃吸収、また反発性に優れたもの
・アーチ不足、免震機能不足を補えるもの

③デザイン性に優れている

 

①と②を兼ね備えた上で、③が良いものが、整足院が考える「良い靴の定義」です。

 

当院には、外反母趾・内反小趾の変形や、足ゆびの亜脱臼変形や、甲部の亜脱臼変形や、ハンマートゥによる足ゆびの縮こまり等がみられる方が、多く来院されます。

 

足の変形等があると、幅の広い楽な靴を選びがちなのですが、横が広い・縦が広い靴を履いていると、立っている時には楽なのですが、歩くは時に中で、足や足ゆびに遊びが生まれてしまい、「縦揺れ」「横揺れ」が起きてしまいます。

その為、スリッパを履いている時と同様に、足ゆびを縮こまらせたり、足ゆびを反って靴が脱げないように安定させようとする、「ロッキング歩行」になってしまい、浮きゆびになる大きな原因になります。

 

上記の①と②の条件を満たすもので、しっかり「自分の足についてくる感覚」があるものを選ぶようにしましょう。

 

ちなみに、①と②と③を兼ね備えた靴として、当院で取り扱っている、スイスのランニングシューズ「On」があります。

ランニングシューズとしての高性能のスペックで、デイリーユースとして充分使えるデザイン性があります。

高性能&高いデザイン性から、「ランニングシューズ界のアップル」と呼ばれています。

スポーツ界はもちろん、ファッション界でも注目度の高い靴ですので、世界中で爆発的に需要が高まりました。

そのせいで、整足院全体でも、長い間在庫がなかなか揃わない状況が続いていました。

それが、今月から少しずつ在庫が揃うようになり、在庫が揃うとすぐに売れて無くなってしまうという状況が続いています。

靴選びに悩んでいる方、どんな靴が足に良い靴なのかが分からない方、当院でも試し履きが出来るようにしていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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外反母趾や内反小趾、足底筋膜炎などの足の裏の痛みでお悩みの方の多くが、このように改善されています。

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