歩行で重要な「踏ん張れる」「まっすぐ蹴れる」ということ

足ゆびが健全な状態の歩行というのは、『踏ん張って』『まっすぐ蹴り出す』ということが出来ることです。

自分ではまっすぐ蹴り出して歩いているつもりが、

・外反母趾
・浮きゆび
・扁平足

等があると、まっすぐ蹴り出せず、足首が安定しない「ねじれ歩行」の状態になります。

他人の歩き方を、後ろから観察するとよく分かります。

まっすぐ蹴り出せず捻じって歩いていたり、腰や骨盤がクネクネしていたり、ペンギンみたいなペタペタ歩きだったり、バタバタ歩く音が大きかったり、靴の減り方がおかしかったりするのが特徴です。

これらの方のほとんどの方は、足が悪いです。

その上で歩き方が変わり、体の動きの連動性がおかしくなり、支障をきたすようになります。

自分の歩き方を客観的に見るのは出来ないため、他人の

良い歩き方
悪い歩き方

を意識して観察してみてください。

自分の歩き方を客観的に見れる方法としては、身近な人に動画を撮ってもらう方法があります。

これについては、動画を撮るということが分かった状態で歩くと、意識してしまいますので、不意に動画を撮られてしまっていたという形で撮っていただく方法をオススメいたします。

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外反母趾や内反小趾、足底筋膜炎などの足の裏の痛みでお悩みの方の多くが、このように改善されています。

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