強剛母趾とは?そして整足テーピング®でのアプローチとは
足の親指(母趾)の痛みでお悩みの方の中には、「外反母趾」や「巻き爪」と並んで、「強剛母趾(きょうごうぼし)」という言葉を耳にされた方もいるかもしれません。
強剛母趾とは、足の親指の関節(第1中足趾節関節)が硬くなり、動きが制限され、痛みが生じる状態を指します。
特に、歩行時の蹴り出し動作で痛みが強く出ることが多く、日常生活に大きな支障をきたすこともあります。
強剛母趾の主な原因
強剛母趾の主な原因は、足部のアライメント(骨や関節の配列)の乱れにあります。
例えば、足のアーチの低下(偏平足)や開張足、また外反母趾や内反小趾などのトラブルと合併していることも珍しくありません。
これにより、親指の関節に過剰な負担がかかり、軟骨のすり減りや骨棘(骨のトゲ)の形成、関節の可動域の制限が起こるのです。
初期段階では、母趾の曲げ伸ばし時に違和感や軽い痛みを感じる程度ですが、進行すると親指を反らす動き(背屈)が困難になり、歩行が困難になることもあります。
整足院の整足テーピング®によるアプローチ
整足院では、強剛母趾に対して「整足テーピング®」という独自の技術で根本からの改善を目指しています。
整足テーピング®は、足の構造を正しい位置に導くことを目的としたテーピング技術です。
単に痛みを和らげるだけではなく、足の骨格を本来の形に近づけることで、足部全体のバランスを整え、関節への負担を軽減することができます。
強剛母趾の場合、親指の動きが制限されているため、テーピングでは以下のような目的でアプローチを行います。
- 母趾の正しい配列の確保
関節の可動域を広げることを目指し、母趾を自然な角度に保つようサポートします。 - 足アーチの再構築
内側縦アーチや横アーチを支えることで、足裏全体の衝撃吸収機能を回復させ、母趾関節への負担を減らします。 - 関節周囲の筋肉と靭帯の補助
足部の筋肉が正しく使えるように促し、歩行時の運動連鎖を正常化していきます。
まとめ
強剛母趾は放置すると関節の変形が進行し、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
しかし、早期に正しいアプローチを行うことで、進行を防ぎ、症状を軽減することは可能です。
整足院の整足テーピング®は、足の専門技術として培ってきたノウハウをもとに、「痛みの原因に直接アプローチする」ことを大切にしています。
手術に頼る前に、まずはご自身の足の状態を正しく理解し、根本からの改善を目指してみませんか?
足の痛みや違和感がある方は、ぜひ一度、整足院へご相談ください。
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外反母趾や内反小趾、足底筋膜炎などの足の裏の痛みでお悩みの方の多くが、このように改善されています。
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整足院は、田園調布にある本店を中心に、全国68店舗(2024.10月現在)に展開中です。
各店舗で外反母趾や浮きゆびによる足の痛みに対して、特許を取得している「整足テーピング®」施術を行い、多くの方々の症状の改善を図り、沢山の方の喜びの声をいただいてきました。
外反母趾や足の痛みのことで、どこに相談したら良いかわからない方や、外反母趾の変形で手術と言われてしまった方、出来るだけ手術をしたくない方、整骨院や整体院に通ったり、インソールやサポーターを試してきたけれど、改善してこなかった方は、整足院がお役に立てると思います。
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