一般的な外反母趾の治療が不十分なアプローチになってしまう理由
外反母趾に悩む方は年々増加しています。
特に女性に多く見られ、足の親指が内側に曲がり、靴に当たって痛みを感じたり、歩きづらさを感じたりと、日常生活に大きな支障をきたすことも少なくありません。
多くの方が整形外科や整骨院などを受診し、治療を受けているにもかかわらず、「一時的には良くなるけど、すぐに元に戻ってしまう」「年々悪化している気がする」といった声が後を絶ちません。
なぜ一般的な外反母趾の治療は、十分な改善に繋がらないのでしょうか?
その理由をいくつかの視点から解説します。
1. 「痛み」への対処が中心で「原因」には届いていない
外反母趾の痛みに対して、湿布や痛み止め、電気治療、マッサージなどが行われることが一般的です。
もちろんこれらは「今の痛みを和らげる」ためには有効な手段ですが、あくまで「対症療法」に過ぎません。
外反母趾は、足のアーチ構造の崩れや、足趾(あしゆび)の機能低下、歩き方の癖、合わない靴の使用など、複合的な要因が絡んで発症・進行していきます。
痛みを取るだけで、こうした根本的な原因にアプローチできていなければ、またすぐに再発してしまうのです。
2. インソールや装具に「頼りすぎている」
病院や靴屋で作られるインソール(中敷き)や、親指を矯正する装具も、外反母趾の治療ではよく使われます。
しかし、これらも「外から形を整える」だけで、足自体の機能改善にはつながらないことが多いのです。
確かに、インソールを入れることで一時的にアーチが保たれたり、指の角度が矯正されることはありますが、外せば元通りというケースが多く見られます。
つまり、「自分の足の力で正しい状態を保てるようにする」ことが重要なのに、そのアプローチが抜けているのです。
3. 足の「使い方」や「歩き方」への指導がない
外反母趾を改善・予防していくためには、「正しい歩き方」や「足の使い方」を身につける必要があります。
足の指がしっかりと地面を捉えて蹴り出せているか、重心は正しく乗っているか、といった歩行動作を見直すことが不可欠です。
しかし、一般的な治療ではこうした動作指導やトレーニングが十分に行われることは少なく、長年染みついた悪い歩き方がそのまま残ってしまい、再発や悪化の原因となってしまいます。
最後に
外反母趾の治療で大切なのは、「痛みの軽減」だけでなく「再発しない身体づくり」です。
そのためには、足の構造・機能・使い方・姿勢・歩行など、複数の視点からアプローチし、正しい状態を“自分の力で維持できる足”を作っていく必要があります。
一時しのぎの治療に頼るのではなく、「根本改善」を目指して、身体全体を見直すこと。
これが、外反母趾と本気で向き合うために欠かせない視点です。
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