外反母趾の足は「ねじれすぎている」!?足元から始まる体のSOS
本日は、多くの人が悩まされている「外反母趾」について、ちょっと視点を変えてお話しします。
実は、外反母趾になっている足は“過剰なねじれ”が起こっているって知っていましたか?
外反母趾といえば、「親指が内側に曲がる」「靴を履くと当たって痛い」「見た目が気になる」というイメージが強いですよね。
でも本当の原因は、親指そのものというよりも、足全体の“ねじれ”にあります。
そもそも足はねじれやすい?
足は、地面からの衝撃を吸収し、バランスを取りながら体を支える「土台」です。
歩くたびに、足首・かかと・足の指が連動してスムーズに動いています。
本来なら、この動きはとても滑らかで自然なもの。
ですが、日常の姿勢や歩き方、靴の選び方が悪いと、足の骨の並びが少しずつ崩れ、足全体が「内側」にねじれやすくなります。
このねじれこそが、外反母趾への第一歩。
ねじれが進むとどうなる?
足のアーチ(土踏まず)が崩れ、かかとが内側に傾き、足の骨同士がズレた状態で固まってしまうと、親指の付け根の関節(中足趾節関節)が外側に押し出されます。
その結果、親指が「くの字」に曲がり、いわゆる外反母趾の状態になります。
つまり、外反母趾とは「親指の変形」ではなく「足全体のねじれの結果」。
ねじれた状態が続く限り、靴を変えても、サポーターをつけても、根本的な解決にはなりません。
外反母趾は足元から治す!
外反母趾を予防・改善するためには、まずは足のねじれを元に戻すことが大切です。
ポイントは3つ。
- 正しい立ち方と歩き方を意識する
骨盤が前傾しすぎる、膝が内側に入る、足裏の重心が偏る。
このクセを直すだけで足の負担はぐっと減ります。 - 足指のトレーニング
例えば、タオルギャザー(足指でタオルをたぐり寄せる運動)などで、弱った足指の筋肉を鍛え、ねじれた足を支える力を取り戻します。 - 靴選びを見直す
指先が広がり、足裏全体をしっかり支える靴を選ぶこと。
特にヒールや先の細い靴は、ねじれを助長します。
足のねじれは体全体にも影響!
実はこの足のねじれ、膝痛や腰痛、猫背や肩こりまで引き起こすことも。
足元は体の土台です。
ねじれた土台の上にバランスよく体を乗せるのは難しく、無理な姿勢がクセになります。
外反母趾を放置すると「なんだか体がだるい」「疲れやすい」といった全身の不調に繋がるケースも珍しくありません。
最後に
外反母趾は、ただの“足の変形”ではなく、「体の使い方の癖」や「生活習慣の結果」といえます。
親指だけを矯正するのではなく、まずは足全体のねじれをほどき、正しい立ち方・歩き方を意識してみましょう。
足元から体を整えると、不思議なくらい姿勢も軽やかになっていきますよ!
あなたの足、ねじれていませんか?
ぜひ今日から、鏡の前でチェックしてみてくださいね。
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外反母趾や足の痛みのことで、どこに相談したら良いかわからない方や、外反母趾の変形で手術と言われてしまった方、出来るだけ手術をしたくない方、整骨院や整体院に通ったり、インソールやサポーターを試してきたけれど、改善してこなかった方は、整足院がお役に立てると思います。
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