ねじれ歩行が原因で起こるアキレス腱周囲炎とは?症状と改善方法
皆さんは「ねじれ歩行」という言葉を聞いたことがありますか?
普段の歩き方が少しずつ崩れてしまい、その結果として足首やアキレス腱に大きな負担を与えている方は少なくありません。
その代表的な不調のひとつが アキレス腱周囲炎 です。
今回は、ねじれ歩行とアキレス腱周囲炎の関係、そして症状改善のために大切なポイントについて解説していきます。
ねじれ歩行とは?
健康的な歩行は、本来「かかと → 足の外側 → 足の親ゆび側 → 足のゆびの腹で地面を蹴り出す」という流れで行われます。
ところが、足のゆびの機能が低下してしまうと、この正しい歩行ができなくなり、膝から下の動きがねじれるような歩き方になってしまいます。
これが「ねじれ歩行」です。
ねじれ歩行が続くと、足首やふくらはぎの筋肉、さらには膝や腰にも余計な負担がかかり、慢性的な痛みや炎症を引き起こしやすくなります。
ねじれ歩行とアキレス腱周囲炎の関係
アキレス腱周囲炎とは、アキレス腱そのものや周囲の組織に炎症が起きてしまう状態です。
ランニングやジャンプなどの動作で起こることが多いのですが、実は普段の歩行習慣が大きく関わっているケースも多くあります。
ねじれ歩行では足首にねじれた力が繰り返しかかるため、アキレス腱がまっすぐ動かず、摩擦や負担が増えて炎症が起きやすくなります。その結果、
- 歩き始めにアキレス腱周囲がズキッと痛む
- 走った後や朝起きた直後に強い痛みを感じる
- アキレス腱に熱感や腫れを感じる
といった症状が出てしまうのです。
改善のカギは「足のゆびの使い方」
アキレス腱周囲炎を根本的に改善させるには、ただ痛みを抑えるだけでは不十分です。
原因となっている「ねじれ歩行」を正し、歩行時の負担を軽減することが重要です。
特に意識すべきは、足のゆびの腹で地面を真っ直ぐに蹴り出すこと。
足のゆびがしっかり使えるようになると、足首やアキレス腱への負担が減り、再発防止にもつながります。
そのためには、
- 足のゆびを動かすストレッチやトレーニング
- 正しい靴選び(足に合ったサイズ・形状)
- 必要に応じた専門家による施術や歩行指導
といったアプローチが有効です。
まとめ
ねじれ歩行は自分では気づきにくいものですが、放置してしまうとアキレス腱周囲炎だけでなく、膝痛や腰痛といった全身の不調につながる可能性もあります。
「歩くとアキレス腱が痛い」「運動後に足首まわりが腫れる」といった症状がある方は、早めに原因を確認し、歩き方の改善に取り組むことをおすすめします。
当院では、足のゆびの機能を回復させる施術や歩行指導を行い、アキレス腱周囲炎の根本改善を目指しています。
アキレス腱の痛みや足の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
本日の内容でご不明な点やご質問がある方は、お気軽にLINEでお問い合わせください。
電話でのお問い合わせの場合、施術中は留守電にしていますし、休診日や診療時間外は留守電になっています。
折り返しに時間がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
当院では、Instagramで様々な情報を発信しています。
Instagramをやっている方は、是非こちらからフォロー&いいね!をお願いします。
外反母趾や内反小趾、足底筋膜炎などの足の裏の痛みでお悩みの方の多くが、このように改善されています。
お問い合わせの際は、下記からお問い合わせください。
当院は足の悩み専門のお店です。
【整足院®】では、外反母趾、内反小趾、浮きゆび、中足骨骨頭痛、足裏の痛み、足ゆびの痛み、足底筋膜炎、かかとの痛み、足の甲の痛み、モートン病、有痛性外脛骨、足先の冷え、すねの張り、ふくらはぎのむくみ、下半身太り、足首の不安定等の施術を行なっております。
整足院は、田園調布にある本店を中心に、全国68店舗(2024.10月現在)に展開中です。
各店舗で外反母趾や浮きゆびによる足の痛みに対して、特許を取得している「整足テーピング®」施術を行い、多くの方々の症状の改善を図り、沢山の方の喜びの声をいただいてきました。
外反母趾や足の痛みのことで、どこに相談したら良いかわからない方や、外反母趾の変形で手術と言われてしまった方、出来るだけ手術をしたくない方、整骨院や整体院に通ったり、インソールやサポーターを試してきたけれど、改善してこなかった方は、整足院がお役に立てると思います。
是非一度「整足院」にご相談ください。
「ブログを見た」で
1日1名様限定!初回施術
¥16,500円(税込)→¥5,500円(税込)
〒860-0004
熊本市中央区新町4-1-38-2
整足院 熊本店
TEL:080-5790-7638









