今回は、膝や腰などの痛み・不調で病院に行くと、決まって言われる「弱み」についてのお話です。
病院で決まって言われる「弱み」とは、体重や年齢についての部分です。
膝や腰の不調で病院にかかると、簡単に症状を聞いて、レントゲンやMRIなどで画像診断をして、問題がなければ、湿布・痛み止め薬の処方をします。
問題があれば、注射・装具・手術というのが大半だと思います。
そして、
「痩せてください」
「もう年だからしょうがない」
「使いすぎ(オーバーユース)」
と言われてしまったというお話をよく聞きます。
ですが、
・太っているのに、膝が痛くない・腰が痛くない
・痩せているのに、膝が痛い・腰が痛い
・お年を召されても、杖無しでシャキシャキ歩く
・まだ若いのに、膝が痛い・腰が痛い・首が痛い
もっと言えば、
・部活でレギュラーなのに、どこもケガしない
・部活で補欠なのに、ケガを繰り返す
などといった、「矛盾」が起きています。
その決定的な差は、体重でも年齢でも使い過ぎでもありません。
人間の土台である「足の安定性」にあります。
体重を支えられる「足」、それ以上の「足」の安定性があれば、土台となる「足」が「重力とのバランス」をしっかり保つことが出来ます。
足には、「安定(バランス)機能」の他に、
「免震(クッション)機能」
「運動機能」
があります。
上記のそれぞれの「矛盾」は、3つの機能がしっかり
・発揮されているか
・発揮できていないのか
の違いになるのです。
ケガに対しての施術だけでなく、自分の足でいつまでも歩くこと、運動機能・パフォーマンス向上のために、当院の「整足」が必要です。
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